【保存版】バドミントンオフ会の開き方・完全ロードマップ!ゼロから主催者になる手順を徹底解説

「もっとバドミントンがしたい!」
「自分の好きな曜日にオフ会がやってない」

そう思ったら、自分でオフ会を主催してしまうのが一番の近道です。

「でも、主催なんて難しそう…」
「誰も集まらなかったらどうしよう?」

そう不安になる気持ち、よくわかります。

でも大丈夫です。やるべきことは決まっています。

この記事では、ゼロからバドミントンオフ会を立ち上げ、開催するまでの全手順をロードマップとしてまとめました。

この通りに進めれば、あなたも主催者デビューできます!

リベシティのオフ会ガイドラインはこちら


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ステップ1:活動場所(体育館)を確保しよう

何はともあれ「場所」がなければ始まりません。

まずは体育館や地域のスポーツセンターの情報を集めましょう。

1. 自治体の予約システムに登録する

多くの公営体育館は「利用者登録」が必要です。

利用者登録
  • 個人登録: 免許証などを持って窓口へ行けば、即日発行されることが多いです。
  • 団体登録: 優先予約ができる場合が多いですが、「構成員が〇人以上(在住者)」などの条件がある場合も。

大阪府自治体のスポーツ施設を予約するには、OPAS(オーパス・スポーツ情報システム)への登録が必要になります。

リベシティ内には、OPAS予約に関するユーザーチャット大阪市オーパス説明チャット)が存在しますので、そちらも是非ご参照ください。

2. 抽選・空き予約を行う

予約システムにログインし、空いた日時があればその場で予約することができます。

しかし、人気の日程(土日祝)は抽選になることが多いです。

抽選日時は自治体によって異なりますが、多くは月初からの数日間に抽選に参加し、10日頃に結果発表があります。

地域のスポーツチャット(〇〇バドミントン部など)を先に確認し、

他の人が同じ日程、時間でオフ会を開催してないか

を確認してから抽選すると、人が集まりやすくなります。

ステップ2:ルールと会費、定員を決める

場所が取れたら、どんなオフ会にするか「枠組み」を決めます。

1. ターゲット(レベル層)を決める

どういう人向けか、を考えると人が集まりやすいです。

ターゲットを決めよう
  • 初心者向け: 「ラケットの握り方から教えます」「運動不足解消メイン」「交流しましょう」
  • 経験者向け: 「基礎打ちはできる方」「ダブルスの試合形式ができる方」

リベシティ内では初心者も経験者も混在する、参加者のレベル感が異なるオフ会が普通です。

特定のレベル感の参加者を集めたい場合は、募集文を工夫してみましょう。

2. 定員を設定する

オフ会の定員はバドミントンコート数を基準にする方が多いです。

定員数 = バドミントンコート数 ×8人

多くのオフ会では、1面あたり8人までを最大人数にしています。

これ以上参加者が増えると、オフ会の満足度が低くなる可能性があります。

関西の有名なオフ会主催者は、夏場は1コート辺り8人まで、冬場は1コート辺り7人までと季節によって定員を変えています。

3. 参加費を設定する

参加費の計算式は以下の通りです。

(体育館使用料 + シャトル代) ÷ 参加者数 = 参加費

リベシティのオフ会は、主催者が利益を得ることはガイドラインで禁止されています。

オフ会終了後に精算する場合、チャットの概要欄に体育館使用料やシャトル代を明記し、参加人数で割る旨を記載するのが望ましいです。

しかし、事前に参加費がわからないと、参加者が参加しづらくなってしまいます。

そのため、事前に参加費を設定しているオフ会が多いです。

関西圏のオフ会では、3時間600円程度が相場になっています。

もちろん、体育館の利用料金やシャトル代によってこの費用は変わってきますが、参考にしてみてください。

参加費はPayPay支払いが推奨されますが、主催者が許可すれば、現金やリベポイントの使用も可能です。

リベシティの方の9割以上は、Paypayで送金してくれます。

ステップ3:オフ会チャットを作る

オフ会チャットを作成し、参加者との連絡場所を作成します。

リベシティの参加チャット→+チャット作成→オフ会チャットを新規作成を選びます。

1. オフ会の概要欄に情報を記載する

オフ会チャットを新規作成したら、以下の項目を記入します。

オフ会の概要欄
  • 開催日時
  • 開催場所
  • 募集人数
  • 詳細
  • チャット参加者への限定公開情報

詳細欄にはバドミントンコート数、体育館の設備情報、持ち物などを記載します。

オフ会未参加者の参加を防ぐため、詳細欄には具体的な開催場所は記載しないようにしてください。

チャット参加者への限定公開情報には、具体的な開催場所とgooglemapのリンクを記載しましょう。

2. 招待リンクを共有する

オフ会チャットの招待リンクをコピーしましょう。

募集をかける時に記載するURLが、このリンクになります。

3. 必要な情報をチャットに記載する。

オフ会当日までに、参加費の支払いコードや注意事項をチャットに記載しましょう。

参加費は、Paypayのマイコードのリンクをコピーし、チャットに貼り付けます。

主催者が現金のみ希望の場合は、その旨を記載しておきましょう。

ステップ4:募集をかける

リベシティでは、オフ会参加者の募集方法が複数あります。

1. 地域のバドミントンチャットで募集する

リベシティには、地域毎のバドミントンやスポーツチャットが存在します。

バドミントン関連の地域チャット
  • 関西バドミントン部
  • 東京バドミントン部
  • スポ流あいち      など

開催する地域のチャットで告知してみましょう。

募集文には「安心感」を

初めて参加する人は不安でいっぱいです。

以下の項目を記載すると良いでしょう。

募集文に書くべきこと
  • レベルの目安(「初心者歓迎」か「経験者のみ」か)
  • 当日の流れ(練習〇分、ゲーム〇分など)
  • 持ち物(ラケット貸出の有無、室内シューズ必須など)
  • 参加費用
  • オフ会チャットへの招待リンク
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2. オフ会カレンダーに登録する

開催情報欄のオフ会カレンダーに登録するという項目にチェックを入れると、リベシティ内のイベントオフ会に登録されます。

オフ会を探す方々が目を通す場所なので、スケジュールが合う人が参加しやすくなります。

3. つぶやきを投稿する

つぶやき機能(リベッター)に募集文と招待リンクを記載することで、フォロワーの方が参加しやすくなります。

4. 募集後にオフ会チャットでやること

募集告知後に参加者申請があれば、オフ会チャットに表示されますので、参加申請の承認をしていきましょう。

参加者が定員に達したら、開催状況の募集状況を募集停止に変更します。

また、地域チャットなどで募集した文章を編集し、冒頭に🈵募集終了しました、と記載すると親切です。

5. キャンセル待ちの対応

募集停止後に、空きができたら参加がしたいと連絡がある場合があります。

その場合、キャンセルが出たらDMしますと返信し、空きが出たら改めて参加の意向を聞くと丁寧です。

参加者の資格

非会員

リベシティでは、リベシティ会員以外のオフ会への参加は原則禁止されています。

非会員の方が参加できる条件は、以下をすべて満たしている場合です。

非会員が参加できる条件
  • 会員と同居する家族
  • 会員が当日同伴する
  • 主催者の許可を得ている

ただし、その場合は他の参加者にも事前に伝えておく必要があります。

未成年の会員

未成年の会員は必ず保護者に参加の許可を得てもらい、その旨を主催者も確認する必要があります。


ステップ5:必要な備品を準備する

当日、主催者は以下のものを持参しましょう。

1. シャトル

忘れてはならない、一番大切な用具です。

基礎打ち(ウォーミングアップ)には、中古シャトルを活用しましょう。

試合時には綺麗なシャトルに取り替えると、参加者の満足度が上がります。

近年は原材料高により、水鳥シャトルの値段が高騰しています。

ハイブリッドシャトルやナイロンシャトルを活用する方もいらっしゃいますが、参加者は水鳥シャトルを使うと考えています。

そのため、水鳥シャトル以外を使う場合は、告知文や概要欄にその旨を記載すると親切です。

どのシャトルを利用すべきかは意見が分かれますが、YONEXのエアロセンサ300以上のランクのシャトルがあると良いでしょう。

2. 貸出用ラケット

初心者向けに開催する場合、2〜3本あると喜ばれます。

無料にされている主催者もいらっしゃいますが、レンタル料(100円など)をお願いしている方もいます。

リベシティでは、チャットで呼びかけると無償で貸してくださる方もいらっしゃいます。

3. 布テープとマジック

バドミントンオフ会中は、名札の着用は困難です。

テープに名前を書き、服に貼ってもらいます。

名前がわかると参加者が交流しやすく、満足度が上がるでしょう。

4. 小銭(お釣り)

参加費を現金で払う際、万札を出されることもあります。

千円札と小銭は多めに用意を。

もしくは、現金の場合はお釣りの出ない様にお願いします、と事前にチャットに記載しておきましょう。


ステップ6:開催当日!現場を回そう

いよいよオフ会当日です。

主催者が楽しむことが、良い雰囲気作りの第一歩です。

1. 早めに到着して準備

開始15分前には到着し、受付で使用料を支払い、注意事項を確認します。

早めに来てくれた参加者とおしゃべりして場の空気を温めましょう。

2. 自己紹介とルールの説明

全員揃ったら軽く挨拶をします。

バドミントンは怪我のリスクのあるスポーツです。

「怪我のないように楽しみましょう」と伝え、各自にウォーミングアップを促します。

3. 組み合わせ(回し方)の工夫

各自譲り合って交代してください、というやり方でも全く問題ありません。

もし余裕があれば、以下の点を意識すると満足度が上がります。

組み合わせアプリの導入

バドミントンやテニスのダブルス組み合わせアプリを使えば、公平にペア決めができます。

iphoneの場合、「コート分け」というアプリが無料で使えて便利です。

レベル調整

明らかに実力差がある場合は、主催者が上手くペアを調整するのも有効です。

また、経験者に「初心者のサポートをお願いします」と声をかけたりしましょう。

組み合わせアプリを使うと、レベルを調整した試合を組むことができます。

交代基準

時間か点数で交代してもらいます。

関西のオフ会では、時間の場合7分毎、点数の場合15点先取で交代することが多いです。

4. スケジュールを管理する

3時間のオフ会のタイムテーブル例を記載します。

タイムテーブル例
  • 0〜10分 準備、自己紹介
  • 10〜30分 基礎打ち、ウォーミングアップ
  • 30〜60分 初心者は経験者が指導、経験者は試合
  • 60〜170分 全体で試合
  • 170〜180分 片付け
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5. 当日トラブルについて

遅刻や場所確認の連絡が来る場合があるので、参加者が揃っていない場合はチャットにも気をつけておきましょう。

ドタキャンや無断欠席には、よほど悪質でなければ参加費用は請求しない方が多いです。

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(余裕があれば)2次会の準備

オフ会終了後に希望者でご飯に行く場合、事前にある程度の人数が入れそうな場所をリサーチしておくと良いでしょう。

ファミリーレストランや安めの居酒屋が便利です。


ステップ7:次回につなげる(リピーター作り)

オフ会が終わった後も大切です。

お礼の連絡

オフ会チャットで参加してくれた人に「ありがとうございました!」とメッセージを送ります。

次回の告知

「次は〇月〇日です」と伝えておくと、その場で予定を入れてくれることもあります。


まとめ:まずは一回、やってみよう!

やることが多くて大変そうに見えましたか?

でも、これらを一度経験してしまえば、2回目からは驚くほどスムーズになります。

何より、自分が作った場所で、みんなが楽しそうにバドミントンをしている景色を見るのは、主催者にしか味わえない最高の喜びです。

実際にオフ会を主催している人に相談してみるのもおすすめです。

リベシティの人は皆優しく教えてくれますよ。

まずは、コートの空き状況を見るところから始めてみませんか?

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